子供3人の学校選び


私には3人の男の子がいますが、年齢的には少し離れていて上から13歳、10歳、6歳。

日本では、中学2年生、小学5年生そしてピッカピカの小学1年生に在籍していました。駐在が決まってまず最初に頭をよぎったのは、「3人の学校どうする」問題。シンガポールに駐在する場合、日本人学校、インターナショナルスクールそしてローカルスクールが選択肢としてあげられますが、実際はローカルスクールに入ることはとても難しく、まぁほぼ無いのかなという印象。(こちらのローカルスクールはとても教育熱心で、入学後もかなり熾烈な競争をして進学していくようです。)

となると、実質、日本人学校かインターナショナルスクールの2択となります。まず最初に手を挙げたのが、「誰から見てもとんでもなくマイペース」な長男くん。彼は、何を思ったかインターナショナルスクールで学びたいと言い出したのです。これには、私もちょっとビックリ!中二といえば、いろいろと多感な時期・・・いろんな想像を巡らせて不安になったり、今の学友と離れる寂しさもあるし、行きたくない!行ったとしても日本人学校に!!って言うかなぁ、なんて勝手に思っていたのですが(笑) 僕は、絶対インターナショナルスクールに通いたい!!との強い希望から、なんとなーーく兄弟たちの進路も見えてきた感じでした。

とはいえ、うちの次男くんは日本では受験戦争真っただ中の小学5年生。さぁ、いよいよこれから6年に向けてエンジンかけてくぞー!って頃合いでしたし、本人も受験勉強や塾での時間が楽しくなってきている時期でもあったので、次男は日本人学校で中学受験を・・・とギリギリまで、ほんと渡航2週間くらい前まではそう思っていたのでした。(※長くなるので、次男の受験についてはまた日を改めて書きます。)

そんなこんなで、だいぶ飛ばしますが、紆余曲折を経て3人ともインターナショナルスクールへ!!!という方向性だけは決まったものの、じゃあどこの学校にするの?というところはなかな決められないまま時は流れて行ってしまったのです。

本来であれば、先に渡航している主人に見に行ってほしかったのですが、主人も仕事で平日は忙しく動き回れないということで・・・やむなく、何校か当てをつけておいて、渡航してからの2週間で学校を実際に見て回って決めよう!ということになったのでした。

そして、入国後に実際に見に行ったのは以下の4校。

  • Overseas Family School
  • ISS International School
  • Eaton House International School
  • One World International School

あらかじめホームページや口コミ、実際に通学可能かどうか、受け付けている年齢層などを確認して上記4校を見に行かせてもらいました。本音を言うともっともっと見たかった!けれど、限られた期間で決めるためにここまで絞っての見学となりました。

それぞれの個人的な印象などはまた次の記事で書きたいと思います。

今日も良い一日になりますように!!


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